2014年08月27日

DEAD OR ALIVE!!

こんにちわ、兄さんです。

退院後の状況は以前に配信したラジオ、Twitterやニコニコ生放送ではお伝えしていますが、おかげさまで、完治はしていないですが、病気や足の怪我など快方に確実に向かっていてます。

禁止されていたお風呂もシャワーのみですが、入ることも許可されて、車の運転も問題なくなくなってきたので、最近は必要最低限の外出(通院と買い物とハローワーク)以外にも出歩くこともできるようになりました。

夏コミまでに病気を治す事ができず、参加できなかったのが心残りですが、楽しみにしていた新劇場版 頭文字Dには公開日にいけるぐらいに回復していたので、最寄の映画館に公開初日の初回上映を鑑賞してきました。ブログ更新もサボり続けていたので、更新も兼ねて映画の感想とか書いてみたいと思います。


■STAND BY ME ドラえもん 見てきたよ!
新劇場版 頭文字Dを上映前日にタイムスケジュールとかを確認したところ、ちょうど新劇場版 頭文字Dが見終わった後にSTAND BY ME ドラえもんの上映があったので、どうせ映画館まで出向くならSTAND BY ME ドラえもんはすっごく気になってたし、見ておくのもありかと思って、新劇場版 頭文字DとSTAND BY ME ドラえもん
を予約して見に行くことに。

まず新劇場版 頭文字Dをみたのですが、感想としては危惧していた声優の変更は気にならず、バトルシーンのCGも原作に忠実な感じを出そうという感じで、内容に目新しさはないものの、原作を丁寧に再構築していて、ファンなら見に行くべき作品に仕上がっていました。

ただ、ひと月前に放送された頭文字D FinalStageの完成度が高すぎて、今までのシリーズと比べるとどうしても見劣りしてしまうのも正直なところ。


そして、STAND BY ME ドラえもんなのですが・・・

映画を見終わる頃にはめっちゃないてました ・゚・(´Д⊂)・゚・

42歳にもなって号泣ですよ(笑)

ネタバレになってしまうので、多くは言えないのですが、ドラえもんの名エピソードを再構築してドラえもんとのび太の出会いと別れまでのストーリーになっています。

最初は「3Dでスネ夫の髪型がついに明らかに!」とか「3Dでもしずかちゃんの入浴シーンが!」とかいつもたまにTVでドラえもんをみてる感じでツッコミを心の中で入れながら見ていたのですが、物語が進むにつれて、そんなくだらないことは一切思わなくなるぐらい物語に引き込まれていきました。

話の中で、のび太が未来の大人になったのび太に「ドラえもん呼んでこようか?」と言うのですが、大人ののび太が「ドラえもんは君の・・・僕の子供の頃の友達だからね。ドラえもんとの時間を大事にしろよ。」といってドラえもんと逢うのを断っるシーンがあるんです。

大人ののび太のセリフには単に大人ののび太がドラえもんと過去に何らかのかたちでお別れをして、もうドラえもんがいなくても僕はやっていけるし、がんばらないといけないから逢うのを断っただけだと思うのですが、ドラえもんが好きで成長していくにつれて成人した頃にはドラえもんの存在がどうでもよくなっていった兄さんに「大人になってドラえもんのことなんて必要なくなって忘れてしまったろうけど、昔すごいドラえもんが好きだったよね。あのドラえもんが好きだった時間は楽しかったでしょ?」って言われたみたいな気もしてきました。

小学生の頃はドラえもんが大好きで模写したり、自分でマンガやアニメで出てきたひみつ道具の絵を描いて自分でひみつ道具図鑑を作ってみたり、ドラえもんのマンガを買ってもらうために一生のお願いとか親に言ってみたり、ドラえもんが好きなので手提げ袋とか巾着袋にドラえもんの刺繍を親が入れてくれたり、小学生低学年はドラえもんと藤子不二雄に本当に夢中でした。

しかし、兄さんは成長して歳を重ねていくとドラえもんがTVで放送している事が当たり前で、ドラえもんにあんなに夢中だった気持ちなんて忘れて、今はたまにテレビで見ても冷やかす感じで笑ってるだけ・・・。


昔を思い出してみると、

母親がドラえもんが好きなので手提げ袋とか巾着袋にドラえもんの刺繍を親が入れてくれたこと・・・。
今はほとんど話さなくなった姉と一緒にのび太の恐竜を見に行ったこと・・・。
なくなったおばあちゃんにドラえもんの単行本を遊びに行くたびに買ってくれたこと・・・。
父親がドラえもんソーセージのあたりのトランプをもらってきてくれたこと・・・

僕の小学校低学年の思いではドラえもんと共にあって、昔は仲の良かった姉や亡くなったおばあちゃんの元気な頃や両親がが自分のために苦労してくれた事とか、いろんなドラえもんにまつわる思い出が溢れて来て、涙が止まらなくなってしまいました。


映画の話自体も感動的なストーリーでいいお話なのですが、幼少期の僕の心の中にはドラえもんがいたという事を思い出させられて泣いてしまったというのが強いので、絶対におもしろいので見に行ってね!とはいえないのですが、幼少期にドラえもんに夢中になった大人の方は、子供の頃の失った大切な気持ちを思い出させてくれる、とても良い映画だと思うので、見に行ってみる事をオススメしたいです!

あの頃、心の中にドラえもんは一緒にいた、という事を思い出させてくれた・・・
まさに、STAND BY ME ドラえもん でした。



ドラえもん、ありがとう!


■コミックマーケット87応募しました!

先日、コミックマーケットの応募を無事完了させました。

当選したら、音夢たんと俺の愛の日記10周年記念本を頒布する予定です。
おたのしみに!!
posted by love_nemu at 20:28| Comment(3) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする